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3/16 識別の重要性

昨日から、現場で試作をしているので、昼前に確認をしに行った。

見ると、試作品に全く表示がされていない。

この試作は、作業効率を改善するため、新しい作業条件で、新しい作業方法で現行の部品を作るもの。
と言っても、実際には2つの部品を接着するだけなのですが・・・

この接着済みの部品は、通常で有れば、その後組立工程に投入されるのだが、この試作品に関しては、作業条件も、作業方法も品質保証できるかどうかの検証がされていないため、もったいないが全数廃棄の指示がしてある。

その品質の保証できない部品に対して、識別表示がきちんとされていないのだ。

作業条件と作業方法が違うだけなので、外観上は、全く見分けが付かない。

もし正常品に混入してしまったら、全く識別する術がないのだ。

しかし、この試作品が完成品に組み込まれたら、客先で接着部の剥離が発生してもおかしくない。

普段から現場の管理者が自分が分かっているから問題ないというぐらいの認識でいるから、このような危険な管理状態が発生してしまうのだろう。

現場を含む全ての部門に対して、根本的な意識付けをしなければ。

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『今日のおつまみ』
日本料理食べ放題@観瀾。

ぬか漬け。明太子ビーフン炒め。たけのこ含め煮。
〆にかき揚げと手打ちうどん。

100316

手打ちうどんがあると言う事だったので、いつもの日本料理屋の店に行ってみました。
ここのオーナーのお父さんは、元麺厨師で、いろんな麺を打てるんですよね。
前からその事を知っていたし、うどんみたいな手打ち麺は、食べさせてもらった事があったから、やっと、お店のメニューになったんだなと言う感じです。

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